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2chまとめブログのつくりかた 

2007年12月22日
1ヶ月とちょっとで得た知識と技術を書いていきます



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18:04 | Comments(42) | TrackBack(3) | お知らせ | ブックマークに追加する

これからガソリンスタンドのバイトの子に告白してくる -2006- 

2007年12月22日



1 :ペン☆ギン ◆NabIzEvCNk []:2006/12/25(月) 23:11:29.18 ID:Hg7gNY1u0
クリスマスよ
オレに奇跡を起こしてくれ




3 :ペン☆ギン ◆NabIzEvCNk []:2006/12/25(月) 23:12:06.86 ID:Hg7gNY1u0
久しぶりっつーか365日ぶり!

誰も覚えてる人いないと思うけど・・・


00:01 | Comments(7) | TrackBack(0) | 分類不能 | ブックマークに追加する

これからガソリンスタンドのバイトの子に告白してくる -2005- 

2007年12月21日



1 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[]:2005/12/25(日) 21:57:19 ID:hTvUjx5t0
クリスマスよ
オレに奇跡を起こしてくれ




2 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[]:2005/12/25(日) 21:57:51 ID:cqSFdsEh0
そうか。チラシの裏にでも書いとけ。



21:31 | Comments(4) | TrackBack(0) | 分類不能 | ブックマークに追加する

ブラック会社に勤めてるんだが、もう俺は限界かもしれない -8- 【完】 

2007年12月15日

関連記事:ブラック会社に勤めてるんだが、もう俺は限界かもしれない       


716 :マ男 ◆kmd7lCK4/M[sage]:2007/12/14(金) 22:36:59.81 ID:xtR38uQo
週末にするとか言ったが、今日書くことにした件。




第五部・最終章『もう俺は限界かもしれない』後編



3年目の春。



相変わらず厳しいスケジュールばかりで疲労はたまっていたが、それは俺だけじゃない。
こんな所で弱音など吐いてはいられないのだ。




「おはヨーグルト!」
井出だ。こいつはいつも元気だ。


「キムちゃんと竹中ちゃん、もう2年目じゃーんww」
「そうですね」
両肩に手を置かれ、めんどくさそうに返事する木村くん。


「そろそろ仕事にも慣れたぁ?」
肩を揉む井出。




「僕じゃなくて、竹中さんに絡んでくださいよww 今仕事してるんで」
「これだから真面目くんはつまんねーんだよな」
井出が離れる。それと同時に


「竹中ちゃん、左舷弾幕薄いぞ!」
ゲッツのポーズを繰り出す井出。


「井出さん、なにやってんの!」
はいはい、ガンダムガンダム・・・。



「マ男さん」

木村くんだ。


「今日、お昼一緒に良いです?」
む?



21:48 | Comments(73) | TrackBack(0) | 体験談 | ブックマークに追加する

ブラック会社に勤めてるんだが、もう俺は限界かもしれない -7- 

2007年12月15日

関連記事:ブラック会社に勤めてるんだが、もう俺は限界かもしれない      


267 :マ男 ◆kmd7lCK4/M [sage]:2007/12/09(日) 22:46:54.52 ID:FSS4MXso
新人スペック投下

木村くん

俺の後輩。生意気で若干常識がないため、スレでは不人気
年齢:20
髪型:小池徹平みたいな感じ。顔は妻夫木くん
体型:普通
性格:やる気がみなぎっていて吸収力も高いが、いまいち生意気。現在では一番の成長株





竹中くん

俺・・・よりも井出の後輩。やる気が無く、常に弱音を吐いている
年齢:20前半?
髪型:説明の仕方が分からん。長くはないが、ベッタリと降ろしている。
体型:普通
性格:単純。乗せると調子に乗るタイプだが、すぐに弱音を吐くため、俺はあんま好きじゃない





21:45 | Comments(0) | TrackBack(0) | 体験談 | ブックマークに追加する

ブラック会社に勤めてるんだが、もう俺は限界かもしれない -6- 

2007年12月15日

関連記事:ブラック会社に勤めてるんだが、もう俺は限界かもしれない     


673 :マ男 ◆kmd7lCK4/M[sage]:2007/12/08(土) 23:00:33.91 ID:y/gtPGko
第五部・最終章『もう俺は限界かもしれない』



「おはようございます」


この会社に勤めて1年を過ぎ、俺はこの日もいつも通りに出社した。


「マ男くん、おはよう」

藤田さんだ。例の過去話以来、俺と藤田さんはお互いに信頼できる関係を築いていた。
まぁそれでも、俺が藤田さんに依存寄りなのは否めないがな。



「すっかり春ですね。通勤途中、公園で桜が咲いてましたよ」
「そうだね。まぁ、私たちは花見できそうにないけどww」
ごもっともだ。


「そういえばマ男くん、今日は新卒の子が一人、入るみたいだよ」
「え、そうなんです?」
なんでまたこんな会社を新卒で受けちまったんだか・・・。会社選びは慎重にしないとダメだろう。
10年前後もNEETやってた俺が言えるセリフじゃないがな。


「なんでも専門出で、シスアド持ってるみたいだから、完璧ド素人って訳でもないようだよ」
「珍しいですね。即戦力になりえますかね」
「いや、新卒だからね。正直な話、今の時点では分からないな」


確かにその通りだ。この会社は、知識どうこうの話ではない。
どれだけ早くソルジャーになれるか、どれだけ自力で駆け回れるかが最重要項目なのだ。
それが果たせなければ、新卒という一生に一度だけ手にする事が出来るブランドを失い、世をさまよう事となる。


他人の事ながらも、俺は正直、気の毒にと思えた。



「朝の十時から、応接室で紹介するみたいだから」
十時か。ていうか、紹介あるのね。俺の時は無かったのだが。


しかしどんな子なのだろうか。どうせ俺の時みたいに、放置されるんだろうな。



そして、十時がやってきた。



21:44 | Comments(0) | TrackBack(0) | 体験談 | ブックマークに追加する

ブラック会社に勤めてるんだが、もう俺は限界かもしれない -5- 

2007年12月15日

関連記事:ブラック会社に勤めてるんだが、もう俺は限界かもしれない   


101 :マ男 ◆kmd7lCK4/M[]:2007/12/02(日) 14:07:48.79 ID:HD2QBAQ0
必死に書いてたら予想通り荒れてしまってたな。
まぁ、上原さんが抜けてしまって、仕事がキツくて精神的に参ってた時期でもあったんだ。


自己擁護に聞こえるかもしれないが、今でも思い出すとキツイ。↑に書いてる通り、まさに人生最大の壁だ。
とにかく楽しんで貰えれば俺はそれでOKなんだぜ。

キリ良いから、ちょっくら休憩でもしてくる




104 :以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします[sage]:2007/12/02(日) 14:09:03.32 ID:pVBIfGAo
>>101
乙乙

待ってるぜー



110 :以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします[sage]:2007/12/02(日) 14:10:44.66 ID:g2b/NYSO
キリ良過ぎ
ゆっくり休んで恋